2009年09月01日

造り手として形にする。

フランス研修から帰国後、何ができるかを考える日々…。

あのみずみずしいカシスの半生感☆
若波酒造の歴史に刻まれていく一つ一つの商品の位置づけ…。

そして…。リニューな「ぱるふぇ」とニューな「ぱるふぇ」。
2商品を新発売☆

●Parfait レアカシス  ●Parfait ミックスベリー

秋にぴったりのベリー♪ベリー♪
詳細にメニューシート、ご活用下さい。

フランス研修の集大成。
ヴェドレンヌ社と若波酒造、情熱の終結をどうぞご堪能下さい。


posted by 若波酒造 at 04:59| Comment(0) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月01日

いよいよ、カシス畑☆

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さぁ!いよいよ着きました!カシス畑へ!!
ほんとに先程のロマネコンティの畑から目と鼻の先。


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この実を観るためにやって来ました!
この実に触れるためやって来ました!
みずみずしいカシスは、濃い紫色の宝石アメジストのよう!
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そうこうしていると、カシス農家さんが駆けつけてくれました。
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ショセ社長の絶大なる信頼を受けられている様子。
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ブドウのような葉に、土壌に至るまで。たくさんの質問を。
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この実を観たからには、これだけの秘話をお聞きしたからには、
この感動を、この生々感を、何とか形で表さなければ…
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posted by 若波酒造 at 14:19| Comment(0) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ROMANEE CONTI… !? 

「ランチの後は、カシス畑へ行きましょう!」

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どこまでも続くブドウ畑の壮大な景色にうっとりしながら、車で進むこと数分。

「すぐそこがカシス畑ですが、その前にちょっとここに寄ってみますか?」 車を停めて降り立った地。ここはどこでしょう?

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「ROMANEE CONTI…???」 「ロマネ・コンティ!?」

なんと!ヴェドレンヌの契約するカシス栽培農家の畑は、かのロマネ・コンティの畑と地続きだと言うのです!

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ワインは何よりもその土壌で格が決まります。
「ぱるふぇ」の原料カシスは、世界一と名高いロマネ・コンティと地続きのカシス畑でできていたのです!

こりゃスゴイことだ!と興奮冷めやらぬ私たち。
「ん?そうだよ。じゃあ、そろそろ出発するよ。」
何事もなく立ち去ろうとされるショセ社長。

ロロロ、ロマネコンティですよ!? 彼らにとってはそんなことは「特別」でも何でもないことのようです。

思いもしなかった心震える出来事に、急いで写真撮影。
ドタバタと車に乗り込むのでした。

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さぁ!カシス畑はすぐそこです!
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*黄色マークがヴェドレンヌの契約するカシス畑
*青色マークがロマネ・コンティ

posted by 若波酒造 at 13:47| Comment(8) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっと休憩…。

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「ここでランチにしましょう!」

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目にもおいしいランチの数々。

そう!これまでのお話は、フランス研修1日目、ほんの午前中のお話です。いったいどれだけの濃さになるんだ、この研修は〜!
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posted by 若波酒造 at 12:46| Comment(0) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

テイスティングコーナー & SHOP

カシシアムの隣にはテイスティングコーナーとSHOPが設けられています。
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テイスティングはヴェドレンヌ・オリジナルグラスで戴きます。
かわいいですね☆

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若波酒造にも利き酒処を併設していますが、造りの現場で、造り手自らが想いを伝え、そしてそこで味わう美酒。
「心に響く伝え方」。それも造り手が大切に考えていかなければならないポイントです。

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棚に並ぶ数々のトロフィー☆
ヴェドレンヌ社は創業以来、高い生産技術で最高級のクレームを生産しています。

国内にもたくさんのカシスリキュールはありますが、だからこそ他とは違うこだわり「カシス」で差をつける。
「ぱるふぇ」は、ヴェドレンヌ社と若波酒造の限りない情熱が結集された逸品なのです。


posted by 若波酒造 at 10:25| Comment(2) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

熊田有希子(Kumada Yukiko)さん

さて、今回のフランス研修。筑後弁しか話せない私がどのようにして学ばせて戴いているかと申しますと・・・
木下社長のご厚意でとても心強い方が通訳について下さいました。

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その名も「熊田有希子」さん!酒類業界で名の知れた、あの熊田有希子さんです。

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日本でワインアドバイザーの資格取得後、97年に渡仏し、ブルゴーニュ大学でブドウの栽培・ワイン醸造・テイスティングを学んだ熊田さんは、現在はボーヌ在住。各地のワイナリーに足を運ばれ「酒販ニュース」や「ワイン王国」など数多くの執筆活動をなさり、日本へ生のワイン文化を伝承戴いています。

そんな熊田さんに同行戴ける研修。こんな贅沢な研修はないですね(感涙)。

緊張しながらも、たくさんの質問と興味をぶつけてみましたよ。
ただの言葉の伝達ではなく、熊田さん自身の豊富な醸造知識が加えられ戻ってくるその内容は、とてもわかりやすく、そしてとても濃厚。

研修中はもちろんのこと、こうして日本に戻り溢れんばかりの研修メモを読み返していると、限られた時間を何倍も濃いものにして下さった熊田さん、木下社長に改めて感謝の念が湧いてきます。
posted by 若波酒造 at 10:20| Comment(0) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カシス博物館「CASSISSIUM(カシシアム)」

2001年。ヴェドレンヌ社は地元の特産品であるカシスへの想いを形にしたいと、世界初のカシス博物館(=カシスミュージアム)、その名も「CASSISSIUM(カシシアム)」をオープンしました。

「地元の特産苺をお酒にする」

その共通する造り手の想いを知った時、この「ヴェドレンヌ社」のカシスしかない!そう思いました。
それも「ぱるふぇ」誕生秘話のひとつです。

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黒い粒はカシスを象徴。造り蔵のお隣が博物館になっています。

まずは日本語対応のカシスのビデオでお勉強。次に控えるはカシスの歴史や世界中のカシスに関する品々の展示コーナーです。
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ふむふむ。どうやら圧搾機らしい。日本の脱穀機に似てますね。

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母国語がフランス語のショセ社長と、日本語の木下社長は、英語で流暢にコミュニケーション。
お二人の心からの再会を喜び合われるお姿に、日頃のお付き合いの深さが伝わってきます。

ヴェドレンヌ社には日本国内からもたくさんのお取引依頼がくるそうです。しかし、ショセ社長は「日本は木下に全てを任せる」。
それほどの信頼関係を築かれているのです。
国境を越えても、やはり多くの心・絆を結びつけるもの、それは「人」なんですね。

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では、ここで【カシスの効用】についてご紹介。

●目に良いカシス●
カシスはビタミンC、ビタミンEだけでなく、マグネシウム、鉄分などのミネラル類も豊富に含んでいます。
さらにカシスが注目されているのは、これらに加えて抗酸化成分として知られる「ポリフェノール」を多く含み、なかでもポリフェノールの1種である、「アントシアニン」の含有量が多いためです。

「アントシアニン」
そう!カシスは目に良いのです!それだけではありませんよ〜。

パソコンのディスプレイ見続けていると、ふと遠くを見たときにピントが合わずに視界がかすんだ経験はありませんか?
それは、いわゆる「ピントフリーズ現象」と呼ばれるものです。

カシスに含まれる「カシスアントシアニン」は、このピントフリーズ状態を改善する働きがあると言われていて、現在目に良いとうたわれているブルーベリーにはない、注目すべき効用です。

●筋肉のコリをほぐす●
また抹消血流を活発にさせるはたらきにより、筋肉のコリをほぐす効用も確認されています。特に目や腰に対しては、摂取することでその疲労具合を軽減させることが明らかになっています。

●血流改善●
カシスに含まれる「カシスポリフェノール」は、末梢の血流を改善する効果が確認されています。
肩こりや冷え性に効果が期待できるだけでなく、顔面の血流も向上させ、「肌の黒み」の減少、「肌の赤み」の改善、女性の悩みのひとつである目の下の「クマ」の解消も期待できるそうです。

他にも、ビタミンCはオレンジの3倍含まれるなど、驚く程たくさんの効用をもつ「カシス」。そして、何よりもおいしい♪

カシスの魅力、再認識です☆☆☆

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では、カシスはどのようなものに使われているのでしょう?

cassisu.jpg 世界中のカシスリキュールに
etc..jpg 飲料水やジャムなどの食品類
kousui.jpg 香水の原料や(知らなかった!)
kusuri.jpg 薬の成分として!!
tsubo.jpg こちらは古代のカシス薬壺。

そして?
そう! 「ぱるふぇ」の原料として使われます。

何と!日本から持参した「ぱるふぇ」もこの博物館に展示して頂けることになりました☆
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日本のSAKEでできたカシスリキュール
「Parfait(フランス語でパーフェクトの意)」

リキュールの4割のシェアを占めるといわれる「カシス」。
世界中の人が口にしたことのあるカシスだからこそ、日本酒との出逢いで得た深みを、他にはないこだわりを、お楽しみ戴けたら幸いです。

posted by 若波酒造 at 09:59| Comment(3) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

VEDRENNE〜ヴェドレンヌ〜

フランス研修1日目。早速ながら今回の旅の最大の目的、ヴェドレンヌ社様への訪問です。

AM9:00
ショセ社長ご夫妻がホテルまでお迎えに来て下さいました。
何とも心温まる歓迎です。

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ヴェドレンヌ社は1919年に、世界的に有名なワインの名醸地、フランス・ブルゴーニュ地方のニュイ・サン・ジョルジュに誕生しました。
この地はブドウ栽培地として最高の土壌と気候に恵まれていると共に、高品質なカシス(黒すぐり)などの果実を生産する地域としても知られています。

そう!「ぱるふぇ」はその最高級のカシスの実を無添加で使用した、ヴェドレンヌ社の「スーパーカシス」を原料としているのです!

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走ること10分!ついにやってきました!この時が!
まずは製造現場を見学させて頂きます。

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ヴェドレンヌ社の歴史と製造工程の説明が始まります。

蒸留機の前で説明をして下さるムッシュのポーズが…
仏式プレゼン.jpg何とも仏的☆

「弊社の誇りそれは、@カシスの品種、Aに作業ノウハウ。
そしてBにその圧倒的なカシスの浸漬量です」

計算し尽くされ、効率よく並べられた生産設備の数々に、その大きさに、圧倒されます。
DSCN19081.jpgステンレススチール
「イノックス」製の回転式醸造タンク
 
DSCN19051.jpg最新式圧搾機

IMG_92271.jpg瓶詰場から濾過機に至るまで。

場内をどんどん、どんどん進みます。
しかし、その広々としながらも隅々まで整理整頓が徹底なされた場内は、まさしく生産様式の模範です。
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今年「蔵創り」を目標にしている私にとってアイデアの宝庫。
細かい説明と共に日本との共通点や相違点をメモメモメモ…。

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メモを取りながら後を着いていくと、急にオレンジ色の暖光に包まれました。
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そこは熟成倉庫。背丈の何倍もある大きな木樽に囲まれます。
ここまでの大きさを見たのは初めてです。
業界最大規模のそのオークの大樽の中では、100万リットルのオー・ド・ヴィ(フルーツブランデー)がじっくりと熟成されています。

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広い広い場内を隅々まで見学させて頂き、場外へ。
IMG_92521.jpg「あ!あの奥に見える青い容器!」

思わずショセ社長の顔を見ると「そうだよ☆」とウインクです。

「スーパーカシス」は、まるでこの日のフランスの青空のような鮮やかな青色容器で日本まで届けられます。

今いるこの地から、今この目で見たこの素晴らしい製造場から、
2ケ月半もの長い長い船旅を経て、蔵まで届いているのかと思うと何ともいえない喜びと感動が込み上げてくるのです。
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posted by 若波酒造 at 09:13| Comment(4) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目が覚めると…

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アンティークな家具にレトロな暖炉。
広くふわふわのベッドを下りて、コツコツ響く木張りの床を歩く。
白く大きな木の扉を開けて、
白いタイル貼りのバスルームで顔を洗う。

ちょっと高い位置の鏡に向かいながら考える。
「昨夜遅くにホテルに着いて…。そう、ここはフランスだ!」

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ワイン型のキーホルダー付きの鍵で部屋を閉め、
中庭を覗くと木下社長のお姿が。

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朝食はここでクロワッサンとコーヒーです。

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さぁ!いよいよフランス研修の始まりです。


posted by 若波酒造 at 08:55| Comment(2) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月31日

ボンジュール!

皆さん!お久しぶりです。かなり、かなりの、ご無沙汰です。
もうお気付きかと思いますが、ブログが途切れたということは…

そう!あまおう、またまたパワーアップして参りました☆

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今回のパワーアップ作戦は、飛行機に乗って11時間…
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着いた先は…

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フランス・シャルルドゴール空港です!

ぱるふぇ〜カシス梅酒〜」発売2年目。
ついに!念願の!カシス仕入元・フランスはヴェドレンヌ社様へのご挨拶の旅です。

そのヴェドレンヌ社のカシスを日本で唯一輸入許可されている木下インターナショナルの木下社長、弊社を担当戴いております水野様との楽しく刺激的な旅の始まり・始まりです♪

まずは、新幹線より早い[TGV]に乗ってボーヌ市へと向かいます。
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posted by 若波酒造 at 22:16| Comment(6) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

秋の「ぱるふぇ」は一味違う

神奈川は相模原市にある「大渕酒店」大渕さかえさん。
彼女は、オーナーであるお父さま・お母さま、そして、とても仲良しの妹さんとでお店を切り盛りされています。

とても温かく、かわいらしい印象の素敵な姉妹。
(美酒を求め、癒しを求め、大渕酒店へ是非お立ち寄り下さい)

さかえさんは大の料理好きとのこと。
そんな彼女のブログでとても嬉しい記事を発見しましたよ。

いつもの「ぱるふぇ」とは一味違う、そんな素敵な楽しみ方が掲載されています。

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◆ホットぱるふぇ◆

いつもは氷を浮かべてロックでお楽しみ頂く「ぱるふぇ」。
しかし!しかし!日に日に肌寒くなってくるこの季節におすすめなのが、このホットぱるふぇ!

ズバリ!「ぱるふぇ」をお燗にして楽しむのです♪
おすすめは35〜40度ぐらいの人肌燗。

「ぱるふぇ」は日本酒ベースだからお燗にしてもう〜ん!美味☆
そして何よりも!
「カシス」という果実が温めても味の変化少ないから成せる技!

ロックよし。お燗よし。世には多くのリキュールあれど、季節を問わず、あなたの傍にはいつもの「Parfait:ぱるふぇ」。
さすがパーフェクトという語源を名にしただはありますね(自我自賛)

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◆栗のぱるふぇ煮◆

今日は「栗のワイン煮」でも作ってみようかしら。
そんな時に彼女は閃いた!(ピン)
そうだ!「栗のぱるふぇ煮」もやってみよう!

栗の鬼皮だけを剥き、渋皮を残し茹でましょう。
一時間程茹でたなら、いよいよお鍋で煮ていきます。(ぐつぐつ)

詳しくは、画像入りの彼女のブログをご参照下さい。

さかえさん、心のこもった記事をどうも有難うございます。
またお会いできます日を楽しみにしています☆

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●大渕酒店
神奈川県相模原市西橋本2-22-6 TEL:042-771-4510
【HP】http://www.oobuchi-saketen.jp/
【blog】http://oobuchi-sake.livedoor.biz/
posted by 若波酒造 at 19:00| Comment(4) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

「地酒大show」ランキング発表☆

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日本酒サービス研究会主催による「地酒祭り 初夏の陣2008」で行われた人気ランキング大会「あなたが選ぶ地酒大show」のランキング投票結果が発表となりました。

ぴかぴか(新しい)リキュール総合ランキング 第7位入賞ぴかぴか(新しい)
カシスの梅酒「ぱるふぇ スーパーカシス梅酒」(福岡:若波酒造)

600名以上の地酒ファンが集ったといわれるこの大イベントで高い評価をいただけたことを誠にありがたく思います。ファンの皆様にさらなる感動を約束できるよう、精進練磨を重ねてまいります。ありがとうございます!

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●「地酒大show 2008」リキュール総合ランキングをくわしく観る

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●日本酒サービス研究会
http://www.sakejapan.com/
posted by 若波酒造 at 13:51| Comment(2) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

バーボンとカシスソーダ

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友人に誘われて平井堅さんのLIVEに行ってきました♪

「even if <バーボンとカシスソーダ>」という届かない切ない想いが綴られた曲が、BARのようなセットでしっとりと流れ出します。

「たまたま見つけたんだ」ってさっき言ったけど
本当はずっと前から君を連れて来たかったんだ
キャンドルが優しく揺れるこの店のカウンターで
君は嬉しそうに彼にもらった指輪を眺めてる
君の心に僕の雫は落ちないけど
このバーボンとカシスソーダがなくなるまでは
君は僕のものだよね

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永遠のリキュールといわれる「カシス」には、たくさんの人のたくさんの想いが揺らめきます。真紅のカシスを注いだグラスには・・・、
ちょっと大人の影が似合います。

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posted by 若波酒造 at 23:48| Comment(6) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月15日

黒酸塊(kurosuguri)

クロスグリ。別名クロフサスグリ。
英名ブラックカラント(Blackcurrant)、仏語カシス(Cassis)。

果実は黒に近い濃紫色で、ビタミンCやアントシアニンが豊富。
他のスグリの仲間と同じく、スグリ科スグリ属に分類される。

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カシス&グレープジュース・カシス&オレンジカクテル・カシスジャムetc. カシスとつくもの、何でもチャレンジ。

本物のカシスを見極める。ヴェドレンヌカシスの質の高さを伝えねば!
posted by 若波酒造 at 09:28| Comment(2) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月10日

木下社長様 ご来蔵

「Parfait:ぱるふぇ」は、日本酒ベースの梅酒と、世界No.1品質と名高いフランス・ヴェドレンヌ社の「スーパーカシス」が融合した「カシス梅酒」です。

「カシス梅酒を造りたい!」そう直感したときに、たくさんのカシスリキュールをティスティングし、断トツで際立っていたのがこのヴェドレンヌ社の「スーパーカシス」。

そのヴェドレンヌ社の素晴らしい製品は国内で一社しか輸入することはできません。

それが、京都に本社のある木下インターナショナル様です。
たくさんのご縁を戴き、その木下インターナショナル様のおかげで「ぱるふぇ〜カシス梅酒〜」が誕生しました。

世界中を飛び回られている木下社長様。
この度、遠路、蔵へ足をお運び戴きました。
木下社長様の温かい眼差し、好奇心旺盛のキラキラ輝く眼差しからは、造り手としてのあり方、人としてのあり方、本当にたくさんのことを学びます。

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posted by 若波酒造 at 10:58| Comment(4) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする