2019年09月26日

お燗にするか、常温にするか。そこが問題だ…

福岡国税局酒類鑑評会の審査員。

今年から純米酒の審査は、
お燗と常温、出品区分を選択できるようになりました。
これは、福岡国税局審査の大きな特徴です。

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「食中酒として」しみじみ飲める純米酒。

どちらの区分に出品するか…
そこにも蔵の技量が問われます。

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posted by 若波酒造 at 05:09| Comment(2) | 蔵diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
通年ひやで呑んでます!
温度差による味のブレが少ないと思っているので。
あと、生原酒など他の酒との味の比較が判りやすいので。

青蜻蛉、赤蜻蛉、どちらも旨かったです。
Posted by 橘屋右近 at 2019年10月12日 22:50
橘屋右近様、コメント有難うございます。

いつもしっかりとした軸をお持ちの上、お酒をお楽しみ頂いているのですね。誠に有難うございます。
確かに今回の審査も、お燗から常温に切り替わる際にひっぱられないように気を付けました。

季節とんぼシリーズをお楽しみ頂きありがとうございます。今年も黒・青・赤、予定通り仕込みますので、どうぞお楽しみになさって下さいね。令和元年の仕込み、気合い入ってます!
Posted by 若波酒造 at 2019年10月14日 14:59
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