2017年07月15日

人生の節目に寄り添えること。

今日は大切な同僚のような、弟のような、そんな2人の晴れの日です。

「何か一緒に撮りたいものがあれば持ってきて」と言われていたので、以前訪問した時にいただいた若波徳利と、純米吟醸の一升瓶を使わせていただきました!…の写真です。

こんな嬉しいメッセージと共に送られてきたのは、若波 純米吟醸を持つ花婿くんと、若波徳利を持つ花嫁さん。

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思い返せば、彼が九州大学の学生さんの頃、蔵見学に来てくれたのが始まりです。

その後、就職しました。こんなお仕事しています。大切な人ができました。一緒に蔵に遊びにいきます。そして、今日の晴れの日と。
若波のお酒を通して、こんな交流を持てることに心から感謝しています。

これからも鳥取の皆さんのためにお仕事がんばって。
これからも人生の節目に寄り添うことができますように。
若波本社より、心よりお祝い申し上げます。


posted by 若波酒造 at 20:42| Comment(0) | 蔵diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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