2015年08月17日

「小さな酒蔵 33の物語」

10436309_742549792518240_240223893863261002_n.jpg

酒蔵にはひとつひとつに物語があります。
そこにある蔵の歴史や醸す人、その背景がみえてくると
さらなる味わいが増すことでしょう。

ちいさな酒蔵の 33の物語 が一冊の本になりました。
33の物語と共に珠玉の一杯を。。。

ーーーーーーーー

「ちいさな酒蔵 33の物語」
ー美しのしずくを醸す 時・人・地ー
  著 : 杜氏屋​ 中野恵利
  発行 : 株式会社 人文書院


posted by 若波酒造 at 14:36| Comment(2) | ご紹介いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どこの蔵元にも歴史や云われなど色々あるかと、それを知るのもまた楽しみのひとつと考えます。昔使用していた仕込みの道具を見た時は改めて感動しました。
若波も女性の杜氏が誕生した事が今までの歴史上最大の出来事かも…今年こそはフェスタにお邪魔したいと(^^)

Posted by at 2015年09月08日 22:24
コメントありがとうございます。

永い歴史と、そこに携わってきてくれた歴代の蔵人さん。永年使われてきた道具。そして、蔵を育んでくれた風土。全国に1200程の蔵がありますが、どれとして同じものはないのですよね。

酒蔵ではなく、地酒蔵であるために。若波酒造も若い波を起こしながら、次の代へと引き継いでいけたらと思います。
フェスタ、ぜひお越しくださいませ。そしてお声がけ下さいませね。
Posted by 若波酒造 at 2015年09月14日 10:27
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: