2008年11月10日

秋の「ぱるふぇ」は一味違う

神奈川は相模原市にある「大渕酒店」大渕さかえさん。
彼女は、オーナーであるお父さま・お母さま、そして、とても仲良しの妹さんとでお店を切り盛りされています。

とても温かく、かわいらしい印象の素敵な姉妹。
(美酒を求め、癒しを求め、大渕酒店へ是非お立ち寄り下さい)

さかえさんは大の料理好きとのこと。
そんな彼女のブログでとても嬉しい記事を発見しましたよ。

いつもの「ぱるふぇ」とは一味違う、そんな素敵な楽しみ方が掲載されています。

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◆ホットぱるふぇ◆

いつもは氷を浮かべてロックでお楽しみ頂く「ぱるふぇ」。
しかし!しかし!日に日に肌寒くなってくるこの季節におすすめなのが、このホットぱるふぇ!

ズバリ!「ぱるふぇ」をお燗にして楽しむのです♪
おすすめは35〜40度ぐらいの人肌燗。

「ぱるふぇ」は日本酒ベースだからお燗にしてもう〜ん!美味☆
そして何よりも!
「カシス」という果実が温めても味の変化少ないから成せる技!

ロックよし。お燗よし。世には多くのリキュールあれど、季節を問わず、あなたの傍にはいつもの「Parfait:ぱるふぇ」。
さすがパーフェクトという語源を名にしただはありますね(自我自賛)

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◆栗のぱるふぇ煮◆

今日は「栗のワイン煮」でも作ってみようかしら。
そんな時に彼女は閃いた!(ピン)
そうだ!「栗のぱるふぇ煮」もやってみよう!

栗の鬼皮だけを剥き、渋皮を残し茹でましょう。
一時間程茹でたなら、いよいよお鍋で煮ていきます。(ぐつぐつ)

詳しくは、画像入りの彼女のブログをご参照下さい。

さかえさん、心のこもった記事をどうも有難うございます。
またお会いできます日を楽しみにしています☆

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●大渕酒店
神奈川県相模原市西橋本2-22-6 TEL:042-771-4510
【HP】http://www.oobuchi-saketen.jp/
【blog】http://oobuchi-sake.livedoor.biz/
posted by 若波酒造 at 19:00| Comment(4) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あまおうさん、こんばんは。
神奈川の相模原に、お酒と料理をいろいろとコラボさせる活動的な酒店があるのですね。初めて知りました。
今度ぱるふぇを購入するときは、大渕酒店さんに是非行ってみたくなりました。
Posted by 新幹線ひろし at 2008年11月12日 00:08
新幹線ひろしさん、こんばんは。

そうなんです!新幹線ひろしさんのお住まいの神奈川ですよ!
ぱるふぇと素敵な笑顔に逢いに是非!大渕酒店様へ。
そして、九州よかとこでしたと超PRしてきて下さい(笑)

私もまた新幹線ひろしさん、かなえさんetc.関東の皆様にお会いできる日を楽しみにしているのです。

追伸 侍士の門もありがとうございました☆
Posted by 若波酒造 at 2008年11月12日 17:54
今晩は♪昨日は東京出張(日帰り)でしたが、行ったところは埼玉の入間市だったんです。東京池袋(西武池袋線)から特急で20分くらいでした。ま〜静かな街でした。それから東京へ戻り港区と・・・一日2軒だけの訪問でした。羽田空港に行く前に時間があったので、知人とJR田町駅の近くの立ち飲みやに顔を出し所謂ノミニケーションやりました。それが中々のお店で従業員が10名くらいの男性(若い人がほとんど)ばかりでしたが、一人だけ若い新入社員ってすぐわかる感じで、一人の若い感じのいい青年がひとつひとつ教えていましたね。その子は唯一女の子で一生懸命聞いてメモしていました。見た感じでも初々しい若い感じのいい女性でした。そこでこのお店の強みを考えました。まず社員が生き生きしているんです。多分オーナーと思われるご主人と奥様もいましたが、一生懸命一緒にお客様の対応に追われていました。もちろん居酒屋さんで立ち飲みのお店ですが品がありました。品があるっていいことだよね。お酒も色々置いてありました。寒くなればお酒が伸びてビールはダウンするが、暖冬だったらお酒の方が今一ともおっしゃってましたね。お勘定も注文するたびに現金を席の前の竹篭に入れるんです。お互いに単品ごとに決済するんです。ま〜初めてでしたが、そのお店を出るときはさすが商売上手な経営者だと思いました。やっぱりそれだけの指針というか何かあるからうまくいってるんだと思いました。世の中「健康とお金とコミニケーション」を上手にやる人は幸せなんだろうか?色々考えますね。
Posted by グーフィ at 2008年11月12日 20:09
グーフィさん、今晩は♪

ノミニケーション!素敵ですね☆そして、これまた素敵な立ち飲み屋さんに遭遇されたのですね☆

社員が生き生きと、オーナーがはつらつと、そして品がある。う〜ん、私もぜひ行ってみたいですね。

お勘定も席前の竹篭に入れるなんておもしろいですし、お客様同士のノミニケーションはもちろんのこと、お客様とお店のコミュニケーションもお上手なんですね。

「健康とお金とコミニケーション」ですか。確かに。
先日の「久留米女性の会(仮)」では「学遊働交」というキーワードを教えて頂きましたよ。
学べて・遊べて・元気に動けて(働けて)・交わる。
それが揃うと自然と人が集まってくるんですね。
Posted by 若波酒造 at 2008年11月21日 20:04
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