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2009年07月01日

ボンジュール!

皆さん!お久しぶりです。かなり、かなりの、ご無沙汰です。
もうお気付きかと思いますが、ブログが途切れたということは…

そう!あまおう、またまたパワーアップして参りました☆

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今回のパワーアップ作戦は、飛行機に乗って11時間、着いた先は…
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フランス・シャルルドゴール空港です!

ぱるふぇ〜カシス梅酒〜」発売2年目。
ついに!念願の!カシス仕入元・フランスはヴェドレンヌ社様へのご挨拶の旅です。

そのヴェドレンヌ社のカシスを日本で唯一輸入許可されている木下インターナショナルの木下社長、弊社を担当戴いております水野様との楽しく刺激的な旅の始まり・始まりです♪

まずは、新幹線より早い[TGV]に乗ってボーヌ市へと向かいます。
IMG_9157.jpg
posted by 若波酒造 at 02:16| Comment(2) | ぱるふぇdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月27日

<福岡デザインコレクション>OPEN

<福岡デザインコレクション> 2009.6.27 OPEN

「あまおう〜苺のお酒〜」も受賞した『福岡産業デザイン賞』。
この受賞作品が一同に集められた素敵なお店がOPENします。

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DESIGN COLLECTION.jpg

今あるものに、“デザイン”という新たな付加価値が加われば、
私たちの日常はもっと豊かに、もっと楽しくなるはずです。

そしてこの“デザイン”という分野において、
福岡県は、優れた人材、高いクオリティを誇っています。

今や、全国的にも注目を集めつつある『福岡産業デザイン賞』
発足から、10年。

工芸品から、日用品、インテリア、そして食品に至るまで、
古きよきものはそのままに、
新しいものは柔軟に取り入れながら次々と生み出されてきた、
安心・安全・時にユニークな作品たち。

ものづくりの街・福岡から生まれたグッドデザインの数々を、
ぜひここで、手にとってみてください。

COLET コレット
〒802-8508 福岡県北九州市小倉北区京町3-1-1
TEL:093-514-1111

posted by 若波酒造 at 03:07| Comment(0) | お世話になっております | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月07日

侍士の会10周年総会 〜真実一途の侍士たち〜

200906071720000.jpg
皆さん、ご無沙汰しております!久々の登場、営業・中村です。

清酒製造に続き、あまおうの仕込みを無事に終え、今日は久々の遠出です。私が担当させて戴いている「侍士の会」の記念すべき10周年の総会でいざ鹿児島へ!

17:00。定刻通り総会が始まり、まず侍士の会代表で天世味酒販且ミ長でもある前畑氏のご挨拶から、次いで白玉米生産者・下川氏、太久保酒造樺山会長、県普及所地域振興局・吉田氏のご講演が始まりました。

白玉米の復活から、焼酎そして日本酒「侍士の門」の誕生、10年間の葛藤、農業の現況について等貴重なお話ばかりでした。中でも、事故米に触れられ、一つ一つを大切に育てられてきた「白玉米」のその奥深い意味合いを改めて感じることができました。

また、昨年の農林水産大臣賞受賞は、蔵元のみならず生産者へもスポットが向けられたことは非常に感慨深いものでした。

続いての懇親会では、我々関係蔵元が各ブースに立ち侍ブランドの試飲をして戴きました。

昨年と今年の「侍士の門」の呑み比べや、「侍士の会」発足10周年を記念して今年初めて醸した純米大吟醸の試飲も大好評でした。

日本酒「侍士の門」の原料は「白玉米」。このお酒は「白玉米」そのものを味わって戴くことにその意義があります。

白玉米そのものを理解し、白玉米ゆえの製造過程での苦労を背負ってでも、この復活された「白玉米」で日本酒を造ることは大変意味深いものがあるのです。

それらの考えの元、我が蔵の杜氏は「熊本9号」酵母での仕込みを選択し、お米そのものを楽しんで戴く造りを心がけているようです。

懇親会では、白玉米生産者の方にたくさん日本酒「侍士の門」を楽しんで戴きました。その姿に「自分達が作った白玉米を直に楽しむ」心の喜びのようなものを感じました。

21:00。盛大な宴の中、こうして記念すべき一日は終演を迎え、「侍士の会」11年目へとまた新たな歴史を刻み始めました。

「侍士の会」という南九州から始まった一つの動きが、今、全国に確実に広がっています。
posted by 若波酒造 at 03:57| Comment(2) | 中村くんの営業diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

ひとつ、ひとつ。

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只今「あまおう〜莓のお酒〜」の仕込み、真っ只中です。
今年のあまおう果実も甘味程よく、実もなかなかの大粒です。

あまおう農家さん。今年も立派なあまおう ありがとう。

ひとつ、ひとつ。農家さんに大切に育てられたあまおうを
ひとつ、ひとつ。感謝を込めて、ヘタを取る。

posted by 若波酒造 at 19:02| Comment(6) | あまおうdiary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

姉さん、事故です。

とある休日。「ド〜ン!」というものすごい音がしました。
DSCN1785.JPG事故でした。
蔵の看板に車が激突、車のドアが吹っ飛んでいます!運転手さんはエアバックのお陰で無事でした。よかった、よかった。

という訳で、現在、若波酒造の看板は取り外されています。
ご来蔵の皆様、この辺りには造り酒屋さんがたくさんございますので、何卒お間違いのないように。

posted by 若波酒造 at 05:26| Comment(2) | 蔵diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

道はひとつ。

本日の「1日1組限定・蔵見学」のお客様は愛知県・蒲郡(gama-goori)からのご予約です。実は、私の大学時代の友人です。
GW代休を利用して九州まで遊びに来てくれました。

豊橋より.JPG
到着後、車を見てびっくり!
なんと!「豊橋ナンバー」ではありませんかっ!!
そう。実家の蒲郡からずっと車を運転してきたそうです。

しかも、…下道で。

しかし、彼ならそれも妙に納得なのです。何故なら彼とは各地を「旅」するユースホステルというサークルで共に過ごしました。

「旅行」ではなく「旅」デス。

小学生をキャンプに連れていったり、「道はひとつ」とばかりに目的地だけ決めて「旅」に出掛けたりetc.
今回も各地に立ち寄りながらの満喫旅行のようです。

今でも全国各地に散らばったたくさんの友人達が代わる代わる蔵へ遊びに来てくれます。数年ぶりに会ったのに、すぐに「あの頃」に戻れるのがいいですね。

学生時代の私を知る友人達は、作業着・長靴姿の私を見てびっくりしてますが(笑)。まぁ、これが私の「道」だったのだと思います。

どうぞこの先の道中もお気をつけて。
そして、これから続く長い道のりも、いつまでもみな友達。

posted by 若波酒造 at 11:45| Comment(4) | 蔵diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

ヴィノテーク5月号 2009 No.354

ウ゛ィノテーク.jpg
ワインと食とSakeの専門誌「ヴィノテーク」では、「日本酒バイイング・ガイド」と銘打って全国の日本酒を特集戴いています。
全国一周を巡るこの企画、5月号は「九州の酒」特集です。

エントリーされたお酒の中から、福岡県は5蔵6銘柄が選出されました。「若波純米酒 縁 19BYタンクNo.54」も堂々のランクイン!です。

【審査員】
●飯田永介 Iida Eisuke
日本橋馬喰町に本拠地を置く1884年創業の酒問屋「岡永」の4代目。愛飲家に良質の酒を届けるために組織した「日本名門酒会」の本部長を務める。

●君嶋哲至 Kimijima Satoshi
1907年創業の酒販店「横浜君嶋屋」の4代目。1998年からロンドン・パリ・ニューヨークで日本酒普及のためのイベントを開催。

【ヴィノテーク編集部 後記】
2004年春にスタートした当ガイドは、出会いにくくなっていた良質な日本酒探しを行ってきた。飲めば消えてなくなるものづくりに真摯に向き合う人が少なからずいること、蔵も酒も変化するものであることを確認する5年となった。
日本酒は奥深く分かりにくい面をもつシロモノだが、知らないとソンだ。今後もその存在や変化を追いたいと思う。

posted by 若波酒造 at 12:18| Comment(4) | ご紹介いただきました | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月11日

花ことばは「真実の愛情」、そして「尊敬」。

母の日、如何お過ごしでしたか?

私の母は、母を亡くしたばかりで毎日とても哀しい目をしています。母の日とおばあちゃんの誕生日が近かったこともあり、最後はおばあちゃんの歳と同じ数のカーネーションと共にみおくりました。そして今は、白いカーネーションに囲まれ微笑んでいます。

赤いカーネーションの花言葉は「真実の愛情」。
白のカーネーションは「尊敬」です。

DSCN1848.JPGDSCN1847.JPG
「連日、蔵を空け色々お世話をかけたので」と、母から”蔵のみんなのお母さんへ”母の日のプレゼント。
事務所が感謝の気持ちで真赤に染められました。

世界中のお母さん。蔵のみんなのお母さん。そして、母へ。
「いつもたくさんの愛情をありがとう。尊敬しています。」

posted by 若波酒造 at 05:18| Comment(2) | diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月07日

5・6月 新緑イベント情報

新緑の季節,皆様への感謝の気持ち,そよ風と共に届きますように。
さぁ!元気にいってみましょう!若波わくわくイベント情報です♪

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●博多リバレイン「ひだまりCHIGGO・筑後展」●

ひだまり筑後展.jpg
3月に開催し、大変ご好評頂いた「ひだまりCHIGGO・筑後展」。多くのお声と共に再び登場です!
筑後地方で生み出される自然を大切にし、昔からの伝統の技を継承していく事で生み出された、どこか懐かしくもホッとできる筑後の逸品が一同に並びます。

日時:平成21年5月12日(火)〜24日(日)
*16日AM&18日AMは「オリジナルラベル作成」講座あり
場所:博多リバレイン地下2階 井筒屋サロンドU店 
   ギャラリー&イベントスペース

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●ハウステンボス ボタニカル講座●

index_top_img.jpg
植物がすこやかに育つ環境を大切にし、そして、植物は人に多くの恵みをもたらす。そんな植物と人間との幸福な関係を、社会や時代の流れと対立することなく続けていくことこそサスティナブル(継続可能)な暮らしです。

今、ハウステンボスでは、リゾートという空間で植物のもつチカラを積極的に取り入れる暮らし「ボタニカルライフ」を提案されています。
四季折々の植物に囲まれた空間では、これから「体験」を通した多くの「ボタニカル」講座を開催予定とのこと。

先月、「リキュールの魅力」と題してお話させて頂いた際に「"リキュール・あまおう"醸造で使用した原料苺は、あまおうジャムに蘇ります」というお話をさせて頂きました。
その「原料を余すとこなく」という精神はまさに「ボタニカル」!

ということで!下記日程にてその「あまおうジャム」を使った体験講座を開催させて頂くことになりました。もちろんお酒の「体験」もありますよ♪
今年のあまおうジャムと共にボタニカルな一時を過ごしましょう♪

日時:平成21年5月23日(土) 
場所:ハウステンボス内 キッチンラボ

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●女性のための日本酒セミナー●

日本醸造協会では、酒造技術向上のため定期的に各種セミナーが開催されています。この度「女性のための日本酒セミナー」に講師としてお呼び戴きました。
今回は蔵で働く・働きたい女性限定のセミナーです。

日時:平成21年6月9日(火)・10日(水)
会場:日本醸造協会 滝野川会館303集会室
   東京都北区西ヶ原1-23-3
定員:40名
講義カリキュラム・お申し込み:こちら

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●2009早朝緑陰講座 〜心にエイヨウあげてますか?〜●

緑の木陰がここちよい朝のひととき、
コーヒー片手に少しだけカルチャーしてみませんか?
早朝緑陰講座.jpg

今日、めまぐるしい変化の中、人々は生活の豊かさ、ゆとり、うるおい、楽しさを求めています。
久留米文化振興会では、このような市民の声を大切にし、筑後という地域の個性を活かした文化講座を緑豊かなこの季節、自然環境の中で、毎年早朝に催されています。

4週に渡り開催されるこの講座、早朝7時に始まります。講座の後は、なんと嬉しい朝食付き!
新緑の朝の一時、木陰でカルチャーしてから元気に出勤!そんな一日のスタートも、また素敵ですね。

会場:石橋文化センター 
   久留米市立中央図書館・南側広場(雨天の場合は楽水亭)
時間:午前7時〜午前8時
定員:80名
受 講 料:4000円 
      4回共通・朝食付(コーヒー・パン・サラダ)
お申し込み:久留米文化情報センター
      TEL:0942−33−2271(月曜休館)

【平成21年度】
@5月22日(金) 「石橋正二郎の情熱」
           石橋財団石橋美術館学芸課長 森山秀子
A5月29日(金) 「違いを尊重し、共に生きる」
           絵本作家 ジョエル・アソグバ
B6月 5日(金) 「筑後つれづれ〜新聞記者が見た久留米〜」
           毎日新聞久留米支局長 坂本秀登
C6月12日(金) 「小さな蔵だからこそできること」
           若波酒造合名会社 杜氏 今村友香

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●日本酒フェア 2009●

〜味わって見つける、お気にいりの一杯〜
日本酒フェア.jpg

全国蔵元の日本酒・日本酒ベースのリキュールが大集合!
その味わいをご堪能頂き、お気にいりの逸品を見つける絶好のチャンスです。日本酒の魅力を堪能できる国内最大級のイベント!ぜひご来場下さいませ。

日 時:平成21年6月17日(水) 11:00〜20:00
会 場:東京・池袋サンシャインシティ 文化会館4F展示ホールB
入場料:1000円

【同時開催】平成20酒造年度全国新酒鑑評会「公開きき酒会」
日 時:平成21年6月17日(水) 
    第一部/10:00〜13:00 第二部/16:00〜20:00
会 場:東京・池袋サンシャインシティ 
    ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA2・3
入場料:前売り券3000円/当日券3500円
    (両イベント共通券。「日本酒フェア」にも入場できます)
購入方法:イープラス  http://eplus.jp/sake
     チケットぴあ TEL:0570−02−9999
           (Pコード615−257)


posted by 若波酒造 at 10:32| Comment(2) | イベント情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


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